仙台遠征の三日目。雨は何とか上がって、これから晴れる模様。これが昨日だったらなぁ…

山形駅前。うんうん、仙台だと気後れしてしまうのになんとなく味わいというか優越感を感じたりしませんか? と言いつつも駅前=その都市の発展度ってわけでもないですが(新潟もそうですが駅からちょっと離れたところに事実上の都市中心があったりする。新潟はやはり万代シテイのあたりということになろうか)

本日はまず山形から北西に伸びる左沢(あてらざわ)線に乗車。二両編成のディーゼルカー。


車窓に広がるのは桜の木。他地方では桜は花が散ったらその年はもう用済みだが、ここではこの先が大切なまさに「お金のなる樹」なのだ。

羽前長崎駅。

羽前長崎を出てしばらく行くと進行左手にみえる照明塔は? これが8/9(土)楽天戦で行った山形県野球場の照明塔。この時点では8月の楽天戦に行く予定は立てておらず、それほど興味なく眺めていただけでしたが、もし行くのが決まっていたら途中下車でもして探索でもしてたかもしれないっすね。

最上川を眼下に眺めると終点の左沢は近い。

終点左沢着。所在する大江町。ここも8月の山形行きで国道297号を大江町で曲がって球場へ向かった。なんてことない近くを通っていたんだなと

まとめると8月楽天戦の走行ルートと左沢線の関係はこんな感じです。



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