紫神社を経て、もう一か所くらいどこかいけそう、ということで塩釜にも寄る。

奥の細道でも名高い松島海岸を眺めて

本塩釜駅で下車

高架の近代的なホーム。なんとなく田舎の「汽車の駅」ではなく、都会の「電車の駅」という雰囲気が漂う。それもそのはずこの仙石線は国鉄ではなく私鉄の「宮城電気鉄道」として1925年に開業。電気鉄道の名の通り開業から電車が走っていた。(その後1944年に国有化)

駅を出て仙台駅方面に向かうとお目当ての塩竈神社の参道に。駅よりの参道はからめ手という位置づけで、ゆるいけど長い坂道を登っていく。


本殿。塩竈神社とかいうから、まあ料理がうまくなる神様かなとか安易な想像していたが、そんな舐めたものではないのです。謙信が信玄に塩を送った故事にあるように、塩というのはただの調味料ではなく体に欠かせない成分。なので塩そのものが立派な神様になるんですなあ… 八百万の神というものの、ワシはそんな違和感なく受け入れますな。

帰りは本殿からまっすぐに延びる表参道経由で山を下りる。長い急こう配の石畳階段。手すりも満足とは言えず、石畳も雨でぬれている。これはかなり往生しました。
本塩釜駅を出たあたりから雨は強くなり、これはちょっと試合ムリだなと思えるくらいの降り。

そのまま10キロほど西の楽天モバイルパークに移動。最寄りの宮城野原駅から球場までここも雨の強さは塩釜と変わらず。これはさすがに無理だろと思ったが、それでも球場は開門しているのでそのまま入場し、自席にたどり着いた途端このお知らせ。いやあ、やらないならとっとと決めてくれw



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