シーズンオフになったので、続き物になる長期間(といっても2日が3日になった程度)の旅行記を始めたいと思います。Xに#オイシタグつけて告知することもないので、まあやってるなとか、こんなとこ行ったんだくらいの感覚でご覧いただければと。
まずは5月GW最後の楽天戦が楽モバ開催になった時のお話。
GW最後の5/5,6のビジター楽天戦は、いつもの森林どり泉ではなく楽天モバイルパークでの開催。これはいかねばということで宿泊料金高騰あるいは予約で埋まる前に、日程発表されて早速押さえておきました。
楽天戦の1カード前ビジター西武戦もカーミニ開催からベルーナ開催に急遽変更されたが、これは無理っす。新幹線も新潟→大宮、大宮→仙台の二区間、さらにGW期間中に首都圏か仙台でもう一泊。さすがに予算オーバー。まあベルーナは開幕戦でも行ったし、一軍戦でも行けるのでさほど執着心はないかな。
初日は18時開始のナイターなので、夕方までに仙台についてればOKな非常にゆったりなスケジュール。高速バス、それも郡山行きで出発。


万代シテイ内の高速バス専用待合室。新潟駅から乗ると待合室もなく、ただの路上で待つことになるからできる限りこちらから乗りたい。

ターミナル内に停まってるバスと同塗色の社用車。スポーツ公園でも(主にサッカー)臨時観客輸送で列整理の社員さんを送り届けにたまーに見る。
目的地が仙台なんだから最初っから仙台行きのバスに乗ればいいんじゃね? とお思いかもしれないが、こちらを選ぶ理由はとにかく空いているのだ。普通の4列シートだが隣に人が来たことはまずない。仙台線だと相席になることは半々、いやコロナ明けてからはほぼ来るかなあ…

コロナで運休便があった頃は、車両運用の都合だろうかわざわざ3列シート車に振り替えたこともあった。これはラッキー。

朝食は高速バスなのでいつもの寿屋のおにぎりと、今日はおにぎりを一個減らして代わりに同店のもう一つの目玉である大判焼きを一個。


大判焼きは割ってみるとあんこの他に栗の甘露煮も入っており、あんことともに栗の甘さも味わえる。

西会津SA(といっても売店一つすらない)で休憩。高速バス(特に黎明期)が大いに人気を得た理由として「地方から東京に来た人がさてそれじゃあ帰ろうとしたときに、なじみの塗装をした地元のバスが待ってて、乗ればもう安心して帰路につける」というのがあったそうだが、果たして真偽はいかに。
新潟郡山間、所要約2時間半ちょっととあって腰も痛めることなく11:08郡山駅着。唯一の難点はちょっと出発が遅いので、もうお昼近くになってることか。仙台線だと新潟7:30→11:50仙台。新幹線だと始発で出て大宮を経由して仙台9:08着。郡山は8:56着。トキエアは仙台撤退してしまった。やっぱ新幹線は早いですね。かかるもののかかりますが…



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