球場の歩き方 #7-3 ちゅーる ネーミングライツ

ハヤテといえば、やはり今シーズンオフに勃発したくふうカンパニーとの命名権をめぐる騒動だろう。一方で球場の命名権を取得したちゅ~るブランドのいなば食品とは揉めた話を聞かない。

それもそのはずキチンと「ちゅ~る」のロゴが入った看板が第一第二球場の正面に掲示され、

球場内もライトフェンスに広告あり。これと球団名と何が違ったのだろう? という疑問は単純に契約先の問題。球場は運営を担当する公社との契約。お役所はさすが「お役所仕事」と言われようと、こういうのはキッチリするよね。一方くふうとハヤテ間は会社間での契約。

ハヤテ球団には「スタイリッシュでカッコいい」が根底にあるような印象がある。あの「ポエム」言われる公式HPしかり。ただスタイリッシュさと、独立上がりのどんなところでも広告スペースにしてお金を稼ぐ文化とは相いれないでしょうね。

確かにハヤテのユニフォームはスタイリッシュでカッコいい。一方うちのように広告ベタベタ、それも各社ごとにロゴのデザインもカラーリングも全く異なるポリシーで作ってるものを貼ってるのでは、取っ散らかっても当たり前。その辺は四国IL・香川の社長を務めていたハヤテの池田社長も十分わかっていると思うのだが。もっと上の親会社筋からの方針なのだろうか?

まあ、別に広告ベタベタでもスタイリッシュでも、コーチや選手の数が多少少なかろうが、1ポジションの選手が全員退団して球団の継続性が多少なかろうが、1シーズン飛ばずにきちんと完走できればどんな方針でも構わないのですが。

しろねこ
しろねこ

というわけで今後ワシはハヤテ球団に関する一切のWhy?は「文化の違い」と評することにします。

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