球場の歩き方 #6-6 地域密着とか伝統のGとか

ジャイアンツタウンの所在地は東京都稲城市。昨年までの二軍本拠地(現三軍本拠地)のジャイアンツ球場・合宿所は神奈川県川崎市多摩区。まあこの辺は市境県境がぐちゃぐちゃに入り混じってるところなので、東京だから巨人、神奈川だからDeNAみたいな線引きでなくもっと自分が行きやすい方とか応援する方といった感じのファン分布なのでしょう。

そんな中ジャイアンツが地域と振興協定みたいなのを結んでいるところは

読売巨人軍が自治体と同様の協定を結ぶのは、文京区、大田区、足立区、稲城市、町田市、狛江市、多摩市、府中市、調布市、日野市、立川市(いずれも東京都)の11例です

その他神奈川でも川崎市の幼稚園小学校に招待事業を行ったり、横浜市も北部あたりの区にはちょっかいかけたいのだろうが、さすがにDeNAの手前遠慮してる?

いずれにせよ埼玉、東京、神奈川北部の旧武蔵国エリアはあまり県境を意識することなく生活圏ができている。

といった流れでジャイアンツタウンにも協定先の小学生に描いてもらった絵や

稲城市のゆるキャラ『なしのすけ』と『ジャビット君』の旗に寄せ書きなど。今日も社会科見学かなにかで小学生が球場見学兼観戦に来ていました。

もう一つジャイアンツタウンの特徴としてはジャイアンツの伝統というか歴史をこれでもかと展示していること。(思ったよりはてんこ盛りじゃなかった)

まずはミスター。やっぱこの人を抜きにジャイアンツは語れないんだろうなあ

ブルペン棟に掲示されているパネル。本当はここにOBたちの多摩川時代みたいなコンセプトのパネルが掲示されているらしいのですが、今年はさすがにミスター一色。今年いっぱいはこんなもんですかね。

現役組からは坂本と岡本を猛プッシュ。まあ生え抜きのスターだから… という思いはありますが、岡本はファーム暮らしほぼ3年。これなら叩きあげられた感がありますが。坂本は2年目でレギュラーだしなあ… ややたたき上げ感が乏しい気もなくはない。

若手時代の坂本。ジャイアンツ球場にて。背番号61ってことは1年目か2年目。それにしてもかっこいいですなあ。

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