朝起きたらスポーツ紙のネットニュースが先行していて、「数社報道しているからまあ確実だろうけど、球団の公式発表待ちだな」と思っていたのですが、同日8/29付で球団からも公式リリースがありました。
まず2年間の通算成績
登板 | 勝利 | 敗戦 | S | H | 回数 | 安打 | 三振 | 四球 | 自責 | 防御 | |
24 | 47 | 4 | 4 | 1 | 22 | 45.2 | 45 | 31 | 18 | 18 | 3.55 |
25 | 19 | 2 | 3 | 0 | 2 | 17.2 | 25 | 21 | 5 | 15 | 7.64 |
計 | 66 | 6 | 7 | 1 | 24 | 63.1 | 60 | 52 | 23 | 33 | 4.69 |
※25年は8/29現在。Hは筆者集計による
一年目は三上‐吉田‐上村の勝利リレーの一角として活躍。3/21西武戦、最初のこのリレーでチームにNPB参戦後の初勝利をもたらしました。吉田投手が7末で台湾球界に移籍後、登板機会が7回→8回に代わるも依然セットアッパーとして好投を続け、チーム最多の22H。
二年目は開幕戦でホールドを挙げ、チームの開幕戦勝利に貢献。しかし以後は不調が続き、救援の第一線を外れていました。それでもなおマウンドに登ると、飄々と打者のテンポを外すピッチングスタイルは健在。
今日の発表というのはおそらくというか絶対、今週末のDeNA戦(横須賀)、9/9-11巨人戦(Gタウン)という古巣との対戦をにらんでということかと思われます。この2カードは帯同して展開次第では登板、最終戦が引退試合で登板。こんな感じのお別れなのかな。引退試合に関しては球団のリリースを待ちましょう。
長いプロ生活お疲れさまでした。吉田選手の移籍の時も書きましたが、プロで長く飯を食ってきた選手のとりあえず何が起きてもマウンド上では動じない態度。これはもう投球スタイルに関係なく若い選手の手本になっていたと思います。
「この先も球団に残って後進の指導を」とか安易に言いたくなりますが、なかなかコーチの絶対数、待遇を考えるとまだ安易に言えないんですよねえ… いつかそういう球団になりたいです。
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