オイシ投手陣3月登板内容まとめ(26/3/31)

3月が終わったので投手陣の登板内容をまとめます。先発登板と救援登板ごと。

・先発

先発は単純です。イニングと自責点
 ・QS(6回自責点3)
 ・QS2(5回自責点2)
 ・残業失点(5回は投げ切ったが自責点4以上)
 ・KO(5回持たなかったもの)
自責点5以上は赤で着色
QS2はワシが作った指標。ファームなら5回3失点でも合格じゃないのと思ったので。

先発は割と少ない、弱いといわれた割に頑張っています。11試合消化でQSが4、5回までのQS2まで入れると7。他に山田大河5回4失点。高野4.2回2失点。序盤に試合が壊れたのは11試合中2試合にとどまってます。


・救援

救援は登板状況ごとに
 ・クローズ(クローズシチュエーション点差問わない)
 ・セットアップ(勝ち越し時、同点時)
 ・ビハインド(1~2点ぐらい負け時、まだわからないときは3点差でも)
 ・モップアップ(敗戦処理)
こちらも自責点3以上は赤で着色

黒記号が多いと、「登板結果が悪いな」と一発でわかるのがこの表。好調なのは伊禮の1S3Hくらい。あとは上村は開幕直後はこんなもんで、ボチボチ調子あげてこかみたいな感じ。

先発はそこそこだったが最終的に大差。という試合が多いのは、主に救援陣の不調ということがわかります。

気になるのはどんどん登板状況が悪いところで登板し、打たれて防御率大爆発してるところ。鈴木は勝ちパの7回を担うところが出所がなく、数点のビハインドで登板してついには炎上。南波も同点あるいはちょい負けの5~6回を担うはずがどんどん負け試合に、ついには大敗試合に登板。

一登板ごとの登板結果や、継投をあげつらうのではなく、要するに調子の上がらないチームは巡り合わせが悪くなるなあ… ということかな。これが逆に調子よくなっていくといい感じで回っていくんじゃないですか。

だいたい月2回くらいの頻度で更新していきます。

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