岡山市の建設会社三協クリエイト社(かつて長野で活動していた名門三協精機とは無関係の模様)が野球部を結成し、昨年までオイシックスでプレーしていた藤原・永澤・片山の三選手が入団したことが同チームXより公表されました。


ちなみにこちらがサポ感の時の藤原選手と安城投手。およびサインしてもらった24年みどり森中日戦でサヨナラ打を放った試合のスコアシート。


うーん、岡山かあ… 単純に遠い(新潟、長野の地区大会にも中国地方からの出場枠はない)
あと今年はそもそも参加できる大会はあるのか? ひたすら練習試合だけ?
社会人野球の一年の活動はだいたいこんな感じで回ります
都市対抗予選、日本選手権予選(もちろん突破しての本大会)
各地区連盟主催大会、大学社会人オープン戦(練習試合)
このうち都市対抗、日本選手権の二大大会予選が一番力を入れる試合になりますが、「各地区連盟主催大会」が活動のキモ。強豪チームは毎年3月~8月にかけて行われる各地区大会に3~4大会ぐらい参加して、二大大会予選に向けて仕上げていきます。
日本野球連盟公式サイト | 2026年度JABA公式大会日程
ただもうこれ1月の時点で各大会参加チームが発表済みなので、今年はこの新設チームは参加できない。そもそもいつ加盟が承認されていつの大会から参加可能なのかもわからない。まあ情報を追いつつ、そのうちやってくる機会を待ちたいと思います。
最大の夢・ドームで都市対抗という話は鬼が大笑いしそうなのでやめときます。

あるふぁ
これが北信越にチームができるという話ならかなり真剣味を帯びてくるね

しろねこ
北信越が最弱なんていいかたやめなさい
(実際そうですが…)


コメント