25イヤーブック こたえあわせ(26/1/21)

届いた。読んだ。感想。

帰宅時にはまだ届いておらず。同じ市内といえど西の端区なワシのところは明日かなと思って、それじゃあ買い物に出かけようと買い物かごと灯油缶をクルマに積み込んでるところに、赤バイ到着。配達も数年前まではほぼ正午ごろに来ていたが、昨今の情勢でいろいろ大変なんでしょうな。

ご飯食べてさっそく拝見。

例えば読み手側の情報量を(=試合観戦数)と仮定すると、24年比で25年のワシは2.5倍の情報量を持っているといえる。この状態で読むと、「○○選手のコメントにあるこれはこのことを言いたいんだな」とか「○月○日のこのプレーはこう思ってたのね」とか答え合わせのように読み進めることができた。全部紹介するとネタバレになってしまうので二つ三つ紹介すると

・上村投手
 奪三振数向上→スライダーの向上。
 いかにしてまっすぐの軌道でスライダーを見せるか意識。
・中山選手
 9/9巨人戦。TBにて代打勝ち越しタイムリーがとても印象に残ってる。

一試合だけジャイアンツタウンのバックネット裏から見ましたが、確かに上村のスライダーは「ここに来る」と予測したところから、さらにボール1つ2つ外に来る。だから右打者がついていけずに空振り三振してしまう。

中山の一打も同日のジャイアンツタウンでたまたま見ましたが、TB10回表送って1死二三塁となって代打中山。まずはどうしても勝ち越し点が欲しいという場面で外角球をチョーンと流し打って勝ち越しのタイムリー。

中山選手がNPB復帰に向けてアピールすべきはまずその長打力。次にこのような点が欲しい場面では確実に返すバッティング。なかなか両立させるのは難しい特徴ではありますが、この一打はまるで全盛期25歳までの清原をほうふつとさせるバッティングでした。

26年シーズンももういろいろ始まってますが、25年シーズンもこれを読んでしっかり締めときましょか。

しろねこ
しろねこ

それにしても26日程発表はよ

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