25/12/28 オイシックスジュニアトーナメント(三日目)

金曜土曜と連敗してしまったオイシックスJrは残念ながら一次リーグ敗退が確定。最終日は神宮球場にて日本ハムJrと対戦。まあ最終日は存分に思いっきりプレーしてほしいところ。

この時期の新潟ではお目にかかれないすがすがしい青空の元試合開始。

1次リーグ2勝の広島Jrに対して、1勝1敗の日ハムJr。もし広島がハヤテに敗れ、日本ハムが大量得点差で勝てば得失点率でひっくり返して首位通過も不可能ではない、ということで初回から猛チャージをかけてくる。

初回7点、3回にもツーランで0-9。これはコールド規定の4回10点差、5回8点差も見えてきた。4回裏にも10点目を取られ、残念ながらコールドとなってしまった。

日本ハムは大量点差がついてからも盗塁を仕掛け、大人の野球ならこれダメだろと思いつつ、少年にそういう「暗黙の了解」を教え込むのもどうかなだからしゃあないか。もう一つはなるべく早くオイシックスをコールドで仕留めるのも一次突破のためには必要だったのかなと。

それでも選手は溌剌とプレーし、随所に好プレーも飛び出し、スタンドのご家族からも声援は途切れることなく、グッドルーザーとして堂々と試合を終えることができたと思います。


二日観た感想ですが、この大会はあくまで主役:選手、助演:選手のご家族であり、選手はこの体験を持ち帰ってこの先の野球人生に活かすもよし、ご家族も含めて素敵な冬休みの思い出として家族の記憶になればよし、あくまで選手主体の大会だと思います。

前回前々回の結果をもってジュニアチームをどうやって強化していくかとか、はたまた新潟野球の底上げとか、そこまでしゃちほこばって構える大会でもないとワシは思いました。

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