そして今年もまず例によって年齢層分布から

比較用に昨年開幕時のロースター。

まあ新入団選手の時点で年齢が若返るのは当然なのですが(この先元NPBとかで25歳近くまで戻る)、現在の在籍(新人含む)選手が40人、昨年の開幕ロースターが49人だったのでこの後7~8人くらいは元NPB+追加アマ選手で増えると思います。
次は新入団選手がどのカテゴリ・年齢層から来たのか分析

現時点で明確なのは大学出た後独立社会人クラブ等を数年経てから入団してくる選手がほぼいなくなりました。この1も米国→北海道リーグのダニエル選手です。
この層の選手は24~25くらいでうちに入団してきて、突出した成績で注目されてさあプロへといったときに年齢がネックになってしまう層です。
一方プレーは手練れており、オイシックスの野球をレベルアップし、勝つには欠かせない戦力とも言えます。これはもうBCリーグ時代から一緒。
年齢分布でも26~30の層がだいぶ薄くなりました。この層を元NPB組で補うのか? はたまた21~25の層が入団即主力となるような選手構成に変えるのか、ここはちょっと注目点だと思います。(来年すぐ切り替えて強くなるような案件でもなく、やはりスカウト網の充実や待遇改善などで3年くらいはかかる話かなあ…)
次に選手の在籍校

まあ地元や特定の大学が多いのは地縁人縁なんだろなと思います。24年の入団選手もBCからの在籍選手の後輩だったり。
この入団ルートがこの先どうなるか。これもこの先オイシックスを見ていく重要なポイントかと思います。先日の総括会見で池田社長が言っていた「オイシックスのブランド化」とは、まさにこのルートの広がりかなあとワシは思います。今年は西南学院と日本経済大と九州まで在籍学校がひろがりちょびっと広がったのかなと…

海のものとも山のものとも知れない球団が、何となくこれは海で取れたものっぽいくらいまでは認知されてきたんじゃないっすかね



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