3回目はイベント・演出に関して

今日はあまり費用のこと考えないで希望ばかり書いています。あと立場的に割れるところもあるのですが、これもあえて自分の希望・意見ということで
(4)イベント

この日は文理高校のブラスバンド、チアリーダーとのコラボ応援
今年はたくさんイベントがあり、特に地域とのつながりの点で大きかったと思います。あと単純に来場者になるんでしょうし、子供が出演するイベントではその保護者まで来場してくれる。
高校生のブラスバンド応援も文理に声かけたら明訓、中越なら帝京長岡、柏崎でやるなら産大付といろいろ声かけなきゃいけないんだろうなあ… まだオリックス×大阪桐蔭、ロッテ×習志野、西武×花咲徳栄みたいな贅沢に選べるみたいな立場ではないのでしょう。
その他エコスタ中央コンコース、他球場場外などで小イベントも多数行われており、来年はこの辺もちょこまか動いてネタを拾っていきたい。
(5)演出

ビジョンもいろいろ使うと球場の雰囲気が盛り上がるはず
来年というか、この先力を入れていってもらいたいところ。
まずビジョン。あるからには使わないともったいないですよね。今はスポンサーデーでスポンサーからビジョン使用料を経費でいただける時だけ使ってるようなことを聞いたことあるんですが、できればエコスタはせっかくあるんだから毎試合使いたいなあ。(ビジョンを毎試合使う手段まで観戦仲間から聞いたのですがそこは今回割愛)
県民歌・一球入魂はやっぱ歌詞出してほしい。動画も各種場面に応じていろんなバージョンが欲しい。場面ごとに一本作るといくらお金かかるのよって話ですが、たまには夢を語らせて~。
BGM・効果音もスタンドと連動するクラップ系のがあればもっとスタンドが盛り上がりそう。例えばこんな感じの
マリンスタジアムの相手投手交代時。「ウィリアムテル序曲」のメインフレーズを2回、2回、2回を繰り返して2回ごとにテンポアップ。最後はアメリカでは有名な「everybady clap your hands」とともにクラップ。
おなじみもおなじみ、ジャイアンツの手拍子ファンファーレ。それこそワシが野球を見るようになった40年以上前からあった。ホントいつからなんですかねえ?
スワローズの攻撃イニング開始前の「Go Go Swallows」はワシ的には前バージョンのほうがベタで好きだった。これにDJ・パトリック氏の「エビバデセイ」とか「ワンモアタイム」とかのあおりがこれまたベタに乗っかっててよい。
演出に関しては皆様行きつけNPB球場の「ああ、これいいな」って演出がいくらでも出てくることでしょう。
今のオイシックスは最低限のところを手堅く演出はしているものの、それ故に特徴も少なく「これぞオイシックスのホームスタジアム演出」みたいなものはまだ見受けれらない(しいて言えば県民歌? うーん? 実質二年の新参、それも県出身ではないのでここの評価はちょっと控えます)
あと個人的な好みはもちろんあるしねえ…
もう一つは登場曲。
初歩的な疑問ですが登場曲って選手のものなんですかねえ、それともファンのものなんですかねえ?
選手がこれを聞いて気分が乗ってマウンド、打席に向かえるってんなら選手のものですし、あるいは代えることで気分転換になるのならコロコロ変えてもいいでしょう。
逆にファン側の立場ならやっぱこの選手はこの曲みたいな感じで、できれば固定しててほしい、という思いもあります。さらに曲はリズムがとりやすく、拍手等が合わせやすいやつで。うちでいうと圧倒的に藤原大智選手の『Gamble Rumble(m.o.v.e)』だったかなあ。
さらに言うと登場曲からファンになるなんてケースもなくはないわけで。
ちょっと取りとめなくなりました。まとめると登場曲はあくまでスタンドがいかに盛り上がるか前提で選曲していくのがいいのかなとワシは思います。
00年代巨人のように、September→阿部、Go West→清水、スカイハイ→二岡。このくらい野球ファン全体に浸透して、スタンドが勝手に盛り上がるようになったらもう演出の勝ちじゃないですか。

ワシはプロ野球をプロ野球たらしめているのは球場演出だと思っています(ホントはプロフェッショナルなプレーとか玄人ぶりたいんですが…)
ここは手間と費用をいくらかけてもかけ足りない部分で、いくら使うといくら増収になるか見えない部分でもあるので難しいところです。
でも球場の雰囲気づくりってNPBでもMLBでも見ればわかる通りすごく大事



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