25運営振り返り #1 観客動員もろもろ

昨年も振り返りものは個人/チーム/運営の3つに分けてお送りしました。今年もそんなかんじでやります。運営編だけちょっと遅めにしたのは「ドラフトと新入団選手を見てみないと一年振り返れない」という理由です。

振り返りで言及したい点は昨年からちょっと修正してこんな感じで行きます。全4回くらいで。

(1)観客動員
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(2)ごはん
(3)グッズ
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(4)イベント
(5)演出
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(6)チーム強化
(7)環境(練習場、スタジアム)

(1)観客動員

これはチーム振り返りでも触れましたが、昨年比134%で10万人突破。純粋に素晴らしい、めでたいと思います。来年はリーグ再編があり各球団とどのくらい対戦するのかわからず、動員が伸びるか減らすかはわかりませんが、まずはいったん来年がまた数字のベースになるかと思います。

これだけ観客が来て入場料収入は? といったところでは何も正式な数字は出ていないですが、単価1000円(だと1億円)はもちろんいっておらず、500円(5000万円)も行ってないのかなと推測します。

「じゃあ招待券をなくせ」と極論を言うつもりはなくて、一つはスポンサー料・後援会会費として別の費目で入ってる分、もう一つは招待券で浮いた分代わりに飲食グッズで消費してる人も多い。

NPBのファンクラブなんかだと、会員の一人一人の消費行動がすべて「ポイント制」の名のもとに把握されるんですけどね。そういう仕組みを作るお金もかかるしなあ…

要は

これをさらに来場頻度の多い少ない(中くらい)で分類してどの層が一番多いか。例えば来場頻度が多いけど(1)=ほぼお金を落とさないお客さんが多数いれば、そりゃ球団は頭抱えると思いますが、現実は来場頻度が高い(5)の層が多数派なのかなと推測します。

後援会特典で基本のチケットは手に入れて、足りない分は招待券をもらうか、都度買うかって形。招待券で費用浮いた分は球場でいろいろ買ってますよって感じの層。

しろねこ
しろねこ

一個だけ注意は、たとえば(1)の層、球団に全くお金落とさない人がけしからんというわけじゃないですよ。招待券を偽造でもしない限りきちんとルールにはのっとってるわけですし。

まとめると観客動員数というのはわかりやすい数字ではあるものの、実際重視すべきは観客一人当たりの単価(チケット、飲食、グッズ)だと考えます。

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