新年にあたりファーム試合数(主に交流戦)について予測してみる

今年からファームの再編が実施され、われらがオイシックスは東地区に所属することになった。他地区とは交流戦を開催する。

「中央とは交流戦をやるけれど、西とは経費も掛かるんだしやらないんじゃね」というところを皆様予想しているようですが、今日はちょっとその辺を考察してみます。

試合数は現状と同じ試合数を担保する。そのうち30~35%は所属グループ以外との交流戦を実施。開催球場もこれまでプロ野球開催実績がなかった空白地域で行い、全国的な野球振興につなげたい考えだ。リーグ優勝は、全体順位の上位チームによるプレーオフや選手権で決定する方向で調整中だという。

2軍の公式戦は来季から1リーグ3グループ制へ再編 オーナー会議が全会一致で承認 – プロ野球 : 日刊スポーツ

前提条件を全140試合と交流戦比率30~35%と置いて試算していく。
単純に東-中央、中央-西だけH/Vを1カードずつ交流戦を行うと

試合数自地区交流戦交流戦比率
東(E A M S F)14011030(5×3×2)21.4%
中央(L G DB V D)1408654(9×3×2)38.5%
西(Bs T C H)14011030(5×3×2)21.4%

ちょっと東西は交流戦比率が少なくて、中央ばかり移動負担が大きいですね。


これを自地区以外(東・中央は9球団・西は10球団)とH/Vを1カードずつにすると

試合数自地区交流戦交流戦比率
東(E A M S F)1408654(9×3×2)38.5%
中央(L G DB V D)1408654(9×3×2)38.5%
西(Bs T C H)1408060(10×3×2)42.8%

まずまず30~35%に近くなった。二軍なので公平な対戦数も必要ないので試合数を適宜調整。場合によっては例えば「どうにも日程が組めないので今年のA-Bs@新潟ホームは対戦しない」というのも、まあありなんじゃないですか。二軍なんで。

あとは日程組み合わせの工夫でHC、TBsとのビジター遠征は日程上1セットにして遠征回数移動距離を減らす。空白地は例えばGH戦を真ん中ら辺の京都・西京極で開催するとか…

しろねこ
しろねこ

松井秀喜がルーキー時代に二軍落ちして北海道をドサ周りしてた30年前じゃないし、今どき巨人阪神ソフトバンクの二軍といえど中立地開催が、興行的に成り立つかどうかは知らんけど。

ついでにプレーオフは東・中央・西の1位+ワイルドカードか、あるいは14球団勝率で並べて上位4つか。宮崎のサンマリン使って土日の二日で準決・決勝ですかね。


あくまで個人の予想で、半分はオイシックスのホームゲームというのは決まってるので(厳密には昨年一昨年は西5球団がオイシホームのみ遠征してくれてたので十数試合ホームが多かった)日程発表まで楽しみに待ちましょう。

個人的には昨年まで行けなかった中~西地区にも行ける機会ができてそこだけ楽しみ。いけるのは仙台関東年5回くらいと想定してますが、加えて西に年2回も3回も行ったらそら破産します。体が動けるうちに各球場1回は行くくらいの目標で最終的には制覇したい。

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