週刊オイシックス(25/11/24) コーチ人事 / 今期総括会見

先週はコーチ人事でいろいろ出入り、配置転換がありました

黒羽根利規バッテリーコーチ退団のお知らせ
小林 慶祐投手コーチ就任のお知らせ
野間口 貴彦チームディレクター就任のお知らせ
2026年コーチングスタッフについてのお知らせ

役職氏名
監督武田 勝
ヘッドコーチ伊藤 隼太
投手コーチ小林 慶祐
野手コーチ斉藤 秀光
野手コーチ稲葉 大樹
育成コーチ間曽 晃平
チームディレクター野間口 貴彦

小林慶祐コーチはトライアウトの場で目撃され、「そのままコーチ就任か」という観測通り投手コーチ就任。伊藤コーチをヘッド格に据えることで、野間口前ヘッド兼投手Cが限りなく選手探しのほうに注力といった感じでしょうかね。ヘッドのお仕事(サイン出し、スタメン決め等)が伊藤コーチに移って、それ以外の実質的な役割はあまり変わってないのかな。

現時点で明らかに足りてないのは退団した黒羽根コーチが担っていた捕手担当。こればっかりは次誰が来てくれるかは、縁とタイミングですかね。あるいは報酬と生活の兼ね合い。


コーチ陣新体制発表と合わせて、今期の総括会見も行われました

【オイシックス】会見&新体制発表「一番チャンスがある球団」3年目の大躍進へ!

会見全容は新潟野球ドットコムチャンネルから

勝さん「逆に3名ドラフトに選ばれたことで、既存の選手たちが火が付いた。良いサイクル。残っている選手たちも(NPBのチームに)行けるチャンスがあるという1年だった。」
池田社長「ここにくれば一番チャンスがある球団というブランディングやポジションを作っていくことが、球団の中長期的なテーマ。」
勝さん 「今年1年経験させてもらって、来年が大事だと思っている。さらに高みを目指して社長が(来季の目標で掲げた)難しい勝率5割以上を目指して頑張る。」

他会見内で印象に残った個所

勝さん「ビジターの成績改善→前泊の効果」
池田社長「室内練習場→いろいろ動いてはいるが… 来年は何か決まったことをお見せしたい」

練習場は欲しいのは確かでしょうが、こういう固定資産を一個作ってしまうとそれに縛られてその後の動き(練習施設の総合整備)が制約を受けるんじゃないの? という気もするんですよね。だから下手に焦って作るよりは様子見ながらでもいいんじゃないですか。というのがワシの考え。詳しくはこの後の振り返り記事で説明します。

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