
ドラフト会議終了後は例年通り、20階展望室に上がって公開記者会見。PV観覧者は昨年並みだと思ったが、会見参加者は昨年よりかなり多い。昨年は人の囲みも一重か二重で、まあ隙間か脇によければ会見の模様が覗けたが、今年はご覧の通り二重三重の人波。
まあワシはそんなガツガツいくタチでもないし、雰囲気だけ味わっておけばいいので後ろから。なのでこの写真も雰囲気写真でご勘弁ください。

とにかく人人人。やはり指名選手が三倍になったから?
とあるエリアでは人が二重三重に立つときのマナー。
・前列は座る
・後列は立ち(中列がある時は中腰)
が自発的に徹底されており、「おお、ここはよく訓練されたオタクが集っておる笑」と感心してしまいました。


記者会見は順調に進み、最後はフォトセッション。まず報道向け。各選手が持っている指名球団のグッズはファン持参。
考えてみれば他の指名会見現場でも、指名球団が決まっていない以上、誰かがあらかじめしかも複数球団対応で持ってこないといけないわけで(昔の逆指名時代くらいか単独で準備できるの) 来年は是非12球団対応可でいきませう。
次いでファンと混ざってのフォトセッション。最初は子供限定といういたって常識的な線引きだったが、最終的には人数を見て、希望者全員が数グループに分かれて一緒に写真に入る大盤振る舞いに。グループ入れ替えの前後でファンは選手にいろいろ祝福の声をかけていた模様。
3人も指名されて本指名もいるから万々歳かというと、ワシはそれほどでもなく、まあ悲喜こもごもとはよく言ったもので、どうしても悲の方に感情がいってしまう。
ドラフトが候補者全員指名されるわけでなく、こんなのは日本全国で繰り広げられている光景。学級委員のように「誰かが喜んでないから喜ぶのはよくないと思いまーす」といい子ぶる気もない。
前にも書いたが、オイシックスの現場がリアルでもネットでも狭くて近すぎて絡まりすぎてるのだ。周囲で応援してる仲間うちに選手のご家族がいたり、SNSのフォロワーさんの同じく観戦仲間うちにこれまた選手の彼女さんだったりがいたり、世の中こんなに狭いのねと思うことばっかり。
まあ人の喜びはみんなの喜びでありますが、それはそれできっちり共有し、ワシみたいなちょっとひいての感覚も一人くらいはいていいんじゃないですかね。
【おまけ】

メディアシップ内に貼られるJリーグ順位表

もう少しこう何というか手心というか…
」



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