25/10/23(木) ドラフト会議PV #1 本会議 能登阪神5位

今年もやってまいりましたドラフト会議PV。今回は
 ・本会議編
 ・育成会議編
 ・会見編
 ・振り返り編
4つに分けてお届けしたいと思います。それではまず「本会議編」から


ことしは「球団名」「選手名」「ポジション」「オイシックス新潟アルビレックスBC」が入ったいわゆる「指名画面」を撮りたい。そしたら全員の指名前にカメラ準備してればとお思いかもしれませんが、それはちょっと違うんだなあ(いい場面はスマホで動画撮っておいていつでも見返せるのがいいのか、あくまで肉眼に焼き付けるのか的な問題かもしれません)

なので二つ対策を実行してみました。

(1)反応を早くする

普通の反応速度だと名字を聞いてわかる人が大半でしょう。ここをもうちょっと反応早くならないかということで、名字の頭一文字を百人一首の「決まり字」の要領で

知念の「ち」
能登の「の」
上村の「う」
目黒の「め」
牧野の「ま」

ちのうめま(知野梅真?)を頭に叩き込みます。→結局あまり役に立たなかった。

(2)ドラフトを読む

ことしはこの汚っちゃないメモを取りながら先行きを予想しながら見てました。

一位はまあ一プロ野球ファンとしてエンタメ的な感覚でみて、二順~三順あたり何となく各球団の方向が見えてくるので、ここで「どの順位くらいで指名されるのか」読みます。ここまでで気になったのは

 ・ヤクルトが1、2位を大学生野手
 ・ロッテ1~3位を投手
 ・オリックス1~3位を高校生投手
 ・阪神1~3位を野手

それぞれ偏った指名なので、これは下位でバランスを取りに来るなあ。ということでワシの予想は

 ・本命 能登 ヤクルト5,6位
 ・同じく本命 知念 ロッテ5,6位
 ・注意 能登 阪神6,7位
 ・大穴 知念 オリックス6,7位

この球団、順位に関しては来ると信じてカメラをあらかじめ向けておきます。


さて、ここまで準備して実際はどうなったか

意外なところで会場の沈黙がまず破られる

ぱんちょ
ぱんちょ

第四回選択希望選手 中日 のと

しろねこ
しろねこ

えええええええええええええええええええええええええ

と思ったのですが、何となく中日のここまでの指名は覚えていて「投手優位のチームが即戦力2人の後、徳島のロマン枠まで取って能登くるかあ…」と頭の中で引っかかっていたのでしょう。つづく

(のと)きらむ 外野手 明秀学園日立高校

まで聞き取れて、フライング歓喜回避。まあ本命はロッテヤクルトの五巡目なので、もうしばらくのんびりしていたら、これまた意外なタイミングで本当の歓喜が訪れた。

第五回選択希望選手 阪神 能登嵩都 投手 オイシックス新潟アルビレックスBC

しろねこ
しろねこ

きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ビジョンに流れる能登の力投シーン。これはもう間違いありません。「しっかり」確認して、沸き立つPV会場。それにしても阪神が来たか。23,24と2年連続独立から本指名があって、さらに早川、石井大智と独立・二軍専が育成から戦力になっていたりと、いわば独立・二軍専を重要な戦力発掘源とみなしている球団であることは間違いない。

この勢いのまま能登に続く二人目の選手が出てほしいところだったが…

ど本命だったロッテ5,6巡目、来ず。ヤクルトも野手がまだまだいてもいいよねということで方針転換を期待したが来ず。一応穴として置いたオリックスも来ず。

左打の大学生外野手を指名したところもポジション被りなので期待薄。とどんどん消し込んでいって、さら指名終了のアナウンス。あぁついに終わってしまった。この先どうなっちゃうの?

(追記)牧野、目黒、上村の候補選手についてはあまりドラフトの流れと関係なく、指名されるなら下位でぽっと出ると思っていたので特に読みませんでした。

指名の後、メディアシップ内待機場からPV会場に出てファンに挨拶する能登投手。遠くからでも感極まった様子が見て取れます。この二年間の苦労を考えると、いくらでも感極まっちゃってください。

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