25チーム振り返り #2-1 野手編

全体編の次は野手(打撃)面での振り返り。NPB公式の成績表レイアウトが変わって、スクショを張るととても見れないほど細かい文字になってしまうので、わざわざエクセルで表にしました。まあこれでグレーな著作権も正々堂々私的に作った表になったのでそれはそれでよかったのかも。

25年チーム打撃成績

24年チーム打撃成績

昨年比で打率.005△、OPS.001△、本塁打±0、総得点16△(試合数が違うので一試合平均だと0.27点△) 昨年比で向上したかしないか? 変わってないというか、まあ一試合で0.27点増えたのだから一試合か二試合拾える試合があったのかもしれません。

昨年との大きな違いは

 ・バント重視の勝さん野球
 ・三振四球とも減らす積極打法

この二点につきますが、このくらいの打力だと、橋上さんと勝さん対照的な采配をどう振るおうがさほど結果に変わりがないと考えます。まず基本的な打力向上。依然我がチームのテーマでしょう。リーグの仮想的な平均打者のOPSがざっと.670。まずはここまで上げたい。強く振って、鋭く速い打球を遠くに飛ばす。打者のまず基本かなと。

あとやっぱりホームランは野球の華。出ると試合が盛り上がるだけに大砲が欲しいです。大川もよくホームラン打ちましたが、まだ中距離打者の域を出ておらず。より長打力に磨きをかけてほしい。あるいは浅井の長打力も覚醒して両大砲になるか。

個人成績に目を向けると先ほどのリーグ平均OPS .670を基準と考えると、クリアしてるのが知念、大川、高山、規定打席ちょっと不足で浅井、中山。.670近くで園部。この6人くらいしかイースタンで五分でやりあえる打者はいなかったということになる。さらにここからポジション被り、体調、左右の兼ね合いで1人~2人くらい同時出場できないことも多く、ここも点が取れない要因に。

あと打席は少ないものの山田和・上原の打撃力と岸川の出塁能力は高く、来年以降さらに伸びるか期待したい。

残る選手の打撃成長を期待するか、打てる選手と獲得するかだと、ワシは取ってくる方がよい(手っ取り早い)と考える。でもそんな選手をどう見極めて取ってくるの聞かれるとなかなか難しい。まあ5年くらいのスパンで見た時、あぁ打てる選手が増えたなあ… と思えるような獲得体勢やら、待遇やら、指導体制やらが向上してたらいいなあ、と思うくらい長い目で見てます。


もう一つチーム編成的な観点で、何人くらいはそれなりに試合に出ていたと言えるか。打席数順で数えると、第三捕手兼代打でも出ていた山田和。高卒ルーキーでスタメン起用も多かった岸川。ここまでかなあ… 数えると18人。同じような勘定を昨年の振り返りでもしていて、昨年も18人。

これはもう経験則で二軍専球団でそれなりに試合に出れるのは18人ぐらいと考えた方がいいですね。投手編で同じような勘定して、最終的に出場メンバーとあふれるメンバーについて考察したいと思います。

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