週刊オイシックス(25/11/17) 11/24能登牧野選手ドラフト祝賀会 / 12/26~29ジュニアトーナメント

二週続けて振り返りを飛ばしたので、今週は何とかネタを拾ってやっていきます。

・能登牧野両選手ドラフト祝賀会(11/24)
「能登嵩都選手・牧野憲伸選手のドラフト指名を祝う会」 開催のお知らせ

※知念大成選手は読売ジャイアンツの秋季キャンプ参加中のため、別のタイミングでの開催を検討しております。開催が叶わない可能性もございますのでご了承ください

巨人の秋季キャンプが11/13まで。そこから新潟を引き払って沖縄で入寮準備。入寮は年明け(今年は1/8) かなりタイトなスケジュールなので叶わない可能性もなくはないねえ…

ちなみに昨年の下川投手の場合(12/15)
「下川隼佑選手のドラフト指名を祝う会」 開催のお知らせ

二部制で一部ごとの定員が25人×2=50人。今回は二人なので50×2=100人。定員としては一緒ですが、参加人数に対する濃淡というかそこらへんは、球団がメジャーになっていけばなっていくほど交流・接触系のイベントはだんだん薄くなっていくんじゃないですか。

しろねこ
しろねこ

ワシがあんまり交流系のイベントに無関心、守備範囲外なので冷たい表現で申し訳ないっす。まあ参加しないので競争率は下げてると思ってご勘弁ください。

もひとつ、下川が12/15で今年の能登牧野が11/24な時期に対する一考察。

ドラフトされた選手が指名→(サポ感)→オイシックス退団→新潟を引き払う→地元で入団準備→入寮→新人合同自主トレ。この流れはほぼ一緒で、この間に入団交渉やら会見やら諸行事をこなすかなり忙しい毎日だと思います。

下川の場合、地元が神奈川で球団も東京だから何事も動きやすく、新潟の祝賀会も一日都合つけて日帰りで済む。一方能登牧野は北海道で球団も関西と名古屋、これは何するにも移動が大変そう。

当たり前だが体もなまらせて自主トレに挑むわけにもいかず、この先かなりスケジュールが詰まってるんじゃないですかね。なので新潟を引き払うタイミングでこの日付にしたのかな。

同じ理屈で知念も沖縄なわけで、球団が「叶わない可能性も」と予防線張ってるのもやむなしかなとワシは思います。

・NPBジュニアトーナメント(12/26~29)

NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025 | NPB.jp 日本野球機構
NPBJrトーナメント 25 オイシックスジュニアチーム スタッフ・メンバー決定
メンバー一覧表

小学生以下で結成されたジュニアチームの大会が年末12/26~29に開催されます。昨年は「招待参加」という形でしたが、今年は正式参加に昇格。招待と正式の違いは? というと

昨年は12球団+オイシ・ハヤテ・BCL・ILの4チームが招待参加。16チームなのできれいなトーナメントの山が組めるところを、オハBIの山だけ一つ下げられてこの山の勝者と、【NPB3山の2回戦敗者】と【一回戦敗者復活の勝者】で一番惜しい戦いをしたチームが、準決勝の4枠目をかけてワイルドカード対決(あー説明うまくいかね)

今年はシンプルです。16チーム均等に混ぜて4チーム×4組のリーグを編成。1回戦総当たりでリーグ一位が準決勝進出。一位タイになった時はなんかの指標ポイントで勝ち抜けを決定。

リーグ戦になったことで各チーム最低でも3試合確定(プレーする選手にとってはこれ結構重要かと思います)、次に勝ち上がりによって2日目・3日目の試合時刻が変動していたのがあらかじめ確定。わりかしいいことづくめなのでこの形式で来年以降も行くのかなと思います。(あるいは日程短縮を目的に16チームの単純トーナメント+1回戦負けチームによるエキシビジョン戦。これだと日程3日、最低試合数2試合が確保できる)

ということで我らがオイシックスジュニアの試合日程

日付開始時刻球場対戦相手
12/26(金)12:30神宮ハヤテジュニア
12/27(土)12:30横浜広島ジュニア
12/28(日)12:30神宮日本ハムジュニア
12/29(月)①10:30
②12:50
神宮①準決勝
②決勝

試合回数は6イニングおよび1時間30分の時間制限併用。なので複数試合開催時の悩み「試合開始時刻が前試合が延びて押す」こともあまりありません。

さて、このネタをなんでワシが取り上げるのと聞かれると、まだ確定したものがないので何も申し上げられません。いずれしかるべきタイミングでしかるべきところからしかるべき告知が出るかもしれないし、出ないかもしれません。いずれにせよ続報をお待ちください。

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