第二試合は早稲田vs立教。注目は何といってもこの方。今季をもって退任する小宮山監督。

ロッテのエースも務めた大投手。19年から母校早稲田の監督就任。8年16シーズンで優勝4回。うち24年春から3連覇を達成。ただ最近は采配よりも今どきの選手気質との乖離がある発言が目立ってしまっている。
早大小宮山監督「情けない」6点リードから逆転負け バット投げた川尻結大を「ベンチから外す」 – プロ野球 : 日刊スポーツ
1年生の4番川尻結大捕手(仙台育英)が8回に2打席連続本塁打を放った後、うれしさのあまりバットを放り投げたことに触れ「早稲田のユニホームを着る資格がない。次の試合はベンチ(入り)から外す」と厳しい口調で話した。
この発言が大いに物議をかもし、他大学の選手が豪快にバットを投げる動画画像がネットに貼られ、最後は阿部ちゃんの画像に「バットを投げたい奴は東都に行け!」というネタまで投稿される始末。

(追記)当該選手は十分反省したと周囲からも認められ次節はベンチ入りとなったようで

神宮球場100周年PVは青木ヤクルトGMが出演。神宮のフランチャイズプレイヤーとしては青木が最適? 石川もそうなんですが、やはりそこは早稲田と青学の差なのでしょう。

早稲田・髙橋煌-立教・田中ともに仙台育英出身3年の対決。高橋は背番号1をつけて高校2年時に東北勢初の全国制覇に貢献したが、田中はそれをスタンドから見ていたという立ち位置。田中も背番号をつけて3年夏の準優勝に貢献。ともにドラフトにかかからず進学、来年のドラフト指名を待つ。
高橋は初回から飛ばして最速149キロ。田中も左腕から切れの良い球を投げ込み、両軍ゼロを重ねていく。さらに早稲田は左腕田中のけん制につり出されて走塁死が2度。立教の無死で出塁した走者が犠打封殺で2度。ともに拙攻を重ね0行進が続く。

時は10月17日。東京の日没時刻は17:04。16時を回るとどんどん暗くなっていきます。ところが照明の電気代が気になる連盟はなかなか点灯をしてくれない(公平性を期すため表と裏の攻撃が終わったタイミングで点灯する。7回の攻撃などは投球が見えなくて着払いの三振もあったのではw

16:55。7回終了をもって点灯開始。東京の夕景にナイター照明。とても美しいものを観ました。
試合はそのまま0-0。このまま延長突入か? 延長は最大12回まで。12回まで行くと終了は19時近くか、そろそろ終わんねえかな… と思い始めた9回裏。立教の先頭打者・本間が引っぱたいた打球はライナーとなってグーンと右中間に飛ぶ。そのままセンター右に飛び込む劇的なサヨナラ―ホームランで幕切れ。立教がまず先勝。
両軍試合後の挨拶→校歌斉唱→エール交換を終え、お客さんと応援団を出し始めたのが18時ごろ。ところで今日はクライマックスシリーズファイナルの第4戦がセ優勝チームの本拠地甲子園で行われている。これがもし神宮球場で行われていたらどうなっていたのか?
当然神宮球場だから学生野球と併用でナイターで開催。学生野球側も併用を考慮していつもの11時試合開始を1時間繰り上げて10時開始。それでも学生野球終了は18時から17時になった程度。神宮は併用開催はいつものことなので手慣れたものだろうが、それでもプロ野球のお客さんを入れるのは17時をかなり廻ってからなのでは。

ヤクルトが優勝なんて笑うようなこと言っちゃだめですよ

それでもセを制したのはわずか4年前なのですよ


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