今季初の平日ナイターがやってまいりました。平日/休日×デーゲーム/ナイター計4種類の開催形態がありますが、ワシはやはり平日ナイターが好き。理由はなんだろな。皆一日の用事を済ませて球場に駆け付け、みんなリラックスした感じで野球を楽しむ空気感がいい。(終わってから夜勤だ、てな方もいらっしゃるかもしれませんが…)
中でも金曜のナイターがいいですね
明日は休みだ仕事もない 早起きなんかしなくてもいい
shake(smap)
状態になってる方が多いと思われるので(これも土日出勤の方いらっしゃるかもしれませんが…)


今日もよく晴れた夕方にオイシサポが三々五々球場に駆け付ける。照明に火が灯るころにはかなり座席も埋まった。

さて試合。ロッテ先発は種市。種市~? WBC代表投手が帰国して初の実戦登板。今日かあともう一回二軍で調整登板したら一軍に合流するのだろう。他にもロッテ野手は石川慎吾、愛斗、田村。ベンチに藤岡、中村、角中、安田ら豪華メンバー参戦。
長期計画『VISION25』で常勝球団になっているはずが、無残にも最下位でフィニッシュ。計画がご破算になり、サブロー新監督の元再出発のロッテはレギュラーが横一線になっているようだ。

その種市。球速こそ140後半が最高速だったが奪三振6のパワーピッチで圧倒。このまま5回まで行くのかなと思ったが帰国初登板なので3回でお役御免。変わって大ベテラン唐川。これまた老練のピッチングでのらりくらりと打たせてとってオイシ打線に出塁を許さない。
一方オイシ先発笠原もまずまずに立ち上がりだったが、3回一死二塁から立松の打球は左中間に。センター漆原俊足を活かして追いかけるが惜しくも届かず。ロッテに先取点が入る。(記録によると一応追いついて当てて落としたらしいのでエラーらしい)
続く石川慎吾の打球も思ったより伸び、そのままバックスクリーンに飛び込む本塁打。0-3と3点のビハインドを負う。
オイシ打線は7回にようやく四球出塁。8回先頭の中山の安打でノーノー回避。続く小西がはっしとたたいた打球はレフトへ距離は十分、あとは切れるか切れないか。切れずにそのままレフト中段に飛び込む大ホームラン。2-3と一点差に追い上げる。
昨年信じられないほど打撃不振だった小西は今年は開幕から好調で打率3割を維持している。BCリーグから見ている観戦仲間がいうところの「ことごとくアルビBCを苦しめてきた」信濃のスラッガー・小西の復活なるか?

ようやくスタンドも盛り上がり、その後もオイシックスはさんざんチャンスを作るが、最後に9回二死満塁、打者ウォーカー。一発逆転サヨナラの場面でレフトスタンド後方にきれいな満月。これホームラン打ったら本当に「月に向かって打て」だなあ…、と思いましたが現実はうまくいかずウォーカー三振。カード初戦まずは残念な結果に。

試合前に新潟県とオイシックス(本社)との包括連携協定締結セレモニーが行われました。
・球団(スポーツ振興)
・農業振興(球場グルメおよび本社製品)
・産業創生(フードテック)
と新潟県とガチで組むこともおおく、特に農業立国の本県と食品事業という組み合わせは相性いいのでしょう。

併せて県農業部の方が名産の被り物で出演あいさつ。今日のボール投げ入れの賞品には県提供の越後姫などがふるまわれたようです。



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