
サムネイル及びトップ写真は今日のスコアボード。まあ臥薪嘗胆として残しておきますか。

待ちに待ったシーズン開幕。昨日まで冬に戻ったかのような天気はまた戻って暖かく雲一つない青空。

本日の応援は球場の運営ルールにより外野芝生席にて。たまには外野の視点ってものいいですねえ

試合途中、トイレで席を外して、内野からオイシックス応援席を眺める。10~20人くらい? わりかし来てたかなと思います。
さて試合の方

初回両軍ともにチャンスをつぶしあったが、2回裏開幕投手高田が早速捕まる。
ティマ、荒巻の連打で無死一三塁。ここで7番萩尾がライトに二塁打でまず先制。9番川原田もレフトに犠飛を上げられ2失点。3回裏もヒット盗塁で得点圏に進まれ4番藤井がタイムリー二塁打。巨人先発が一軍級の井上温大だけあって、失点はここまでが限界だろう。
そんな願いもむなしく、二死後内野フライがエラーを誘って失点、さらにタイムリーも飛び出し一挙4失点。0-6。
以後巨人打線つるべ打ち。セイバーでは「フィールドに飛ぶ打球は、一定の確率でヒットになり、逆に一定の確率で野手の正面を突くもの」とされているが気持ちいいほど野手の間を抜けていく。やっぱコースが高くて甘くて球も速くなくて、気持ちよくスイングできるから打球も速くて野手間を抜けていくんだろうね。
あと四球こそ1個だが、カウント悪くしてストライク取りに行くところを狙われての痛打だから、あまりほめられたもんでもない。7回一死満塁カウント3-0から若林に完全に狙われてレフトスタンドに叩き込まれたのなんかが典型例。
まあ第三者的には弱い側がミスを失点に結び付けられ大量失点した3回で勝負あり、ってとこなんでしょうけど、それでも我らがオイシックスもあきらめずに反撃。
4回、新加入のウォーカーがバット一閃するとボールは青空に高々と舞い上がりレフトスタンドへ。今シーズンチーム第一号。6回にも松山がライトスタンドに叩き込み実力顕在を示す。
終盤にも小西が三塁線を破るタイムリー二塁打。園部にもタイムリーが飛び出し計5点。
プレシーズンからチームのいいところ悪いところいろんな兆候が出ていましたが、今日はちょっと悪いところが増幅して出てしまった印象です。月並みですが、大敗も惜敗も同じ一敗。また明日から「次行ってみよう」ですね。
【おまけ】

ゲストは25年M-1王者「たくろう」
本戦の確か1本目のネタをちょろっと披露。あれだけ多くの人に拡散されて一気に知られたネタだけに、同じことをやっても「もうそれは知ってるよ」だし、アレンジしてもあの日のようにどっかんどっかん受ける保証もない。あの日はまさに笑いの神様が二人に降りてきたが、そこから先(売れっ子芸人のままいられるか)はまたそれはそれなのでしょう。

こちらがぐーぐるでAIをかいはつしてるじぇーむすだ

ワシはスポナビで試合速報を見ているしろねこだ
画面更新が止まった次の球はたいてい痛恨の一打を打たれてるぜ


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