26/3/1(日) 台鋼9-2●オイシックス(高雄)【こたつ観戦】

台鋼雨天コールド戦勝を受けての第二戦。さて果たして今日は雪辱なるか。今日は配信画面を見る限りは雨は降らなさそう。

2回表。4番松山が昨日同様軽打で二遊間を抜くと、6番上原があわやホームランのライトフェンス直撃の二塁打。小西内野ゴロの間に一点先制。ただ今日も攻撃はこれだけでした。

二番手今井が2イニング目につかまる。四球安打四球で無死満塁、ここで左中間に落とされ中継ミスも絡んで走者一掃。1-3と逆転。これで今井止まらなくなった。3連続四球で押し出して4点目。死球で5点目。さらに二塁打で7点目。制球定まらなくなって死球まで出しちゃったところで、もうこれは変わった方がいいでしょう。

今季先発入りを大いに期待された今井だが、ここまでの2登板は結果が出なかった。さて今後どうなるか。なんとか再調整のうえ、先発陣に入ってほしい。

あとは最後に登板した宮森ですかね。150キロの速球。スライダー。フォークの中継ぎ3点セットの持ち球で2回0封。ここまで登板2回ともゼロで抑えた。井口より5キロほど球速が速いということろで、先発としてどちらが定着できるか。

打線は二日間で8安打、11安打と決して湿ってるわけではない。目についたのはレギュラー獲得に奮起する上原と連日のセンター前安打で柔軟な打撃を披露する渡邊諒。渡邊に関しては「こんな感じで柔軟にも打てるんだ」みたいな感じ。渡邊と園部でポジション7被りますが、片方が勝ってもう片方が完全に死ぬみたいな起用よりも、うまく併用して二人で1.6人分くらいの数字が出るみたいにならないものですかねえ…


【おまけ】なんかきた

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