26/2/28(土) 台鋼6-2●オイシックス(高雄) 【こたつ観戦】

昨年の台湾遠征はスポナビにて無料生配信されたが、今年は残念ながら配信なし。それでも「台鋼ホークスyoutubeチャンネルのメンバーシップ(サブスク490円)に加入すれば生で見れるよ」という情報がTL上に流れてきて、とりあえずこれに課金して見てみますか。

スコアテーブル。オイシックスだけの半分です。昨年このライブ配信からテーブル作成した際、ものすごく台湾選手の名前照合に手間がかかったので、今年はちょっと楽させてもらいました。

先発、ワシは土曜:笠原、日曜:井口と予想したが井口。「新潟だから笠原」よりも「投手陣最年長の井口に開幕投手を託す」ストーリーなのでしょうか。

その井口、雨模様ということもあってちょっと今日はイマイチ。初回はゼロで抑えてくるが、2回3回に4四球。それも両イニングとも無死からの連続四球。2回の無死一二塁は併殺で切り抜けるが、3回はさらに投手強襲打で無死満塁。

ここで日ハムでプレーしていた王柏融にセンター後方に大きな犠飛を打たれ1点先制。続くオリックス、中日でプレーしていたモヤ(台湾での登録名:魔鷹)には左中間スタンドに叩き込まれ、あっという間に4点を失ってしまう。

雨だから制球に苦心しているのは見て取れたが、あと気になるのは持ち球。140半ばストレート、縦スラ、フォーク主にこの3球種。この3つで5回なり6回なり行けるのか、ってのは実際5イニング投げてみないとわかんないねという印象を持った。

二番手高田もイマイチ。4回裏交代直後にライトフェンス直撃の2塁打を打たれ、以後連打で2失点。これまた開幕からローテでバリバリに活躍するかはちょっとまだわからない。


一方の打線はそこそこ活発。4回表、2番渡邊がセンター前に運ぶと、続く中山がライト線に2塁打。1死後5番松山、追い込まれるまではタイミングの合わない感じだったが、最終的にはタイミングを合わせて軽打、ゴロで二遊間をきっちり破る2点タイムリー。打席中にきちんとタイミングがあってくるのはさすがベテランの一言。

その他、上原がレフトフェンス直撃の二塁打。お、流してそこまで飛ばすパワーがついてきたか。新人楠田もレフト線に落とす二塁打。小園、小野、楠田の大卒野手三人組も出ればそれなりに活躍しそうな期待を抱かせる。

雨は試合進行とともにどんどん強くなり、7回表無死満塁と絶好の反撃機を得たところで雨天中断。人工芝にもアンツーカーにも水が浮く状態で、「これはちょっと無理だろ」と思った通りそのままコールドゲーム。

台鋼のサブスクは月またぎで再課金ではなく、加入一か月で再課金らしいので明日も見るかねえ。

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