25 観戦ベストゲーム #3 ベスト3

9/16ヤクルト戦 今季最後の花火ナイト。そしてまた今年も終わってしまった。

それではいよいよベスト3
また前回までの結果から

順位日付対戦球場スコア
1
2
3
47/5(土)
8/31(日)
平塚
横須賀
DB○13-2
○11-2
56/6(土)
6/7(日)
エコスタG○2-1
○2-0
68/20(水)エコスタG●4-13(延長TB)
78/9(土)山形県E●2-3
89/9(火)GタウンG●4-5x
9/10(水)GタウンG●2-4
94/12(土)エコスタS●0-2
5/10(土)みどり森S○3-1
109/26(金)エコスタE○7-1

3位
3/15(土) 西武0-3○オイシックス(ベルーナ)
3/22(土) オイシックス○5-4日本ハム(エコスタ)
シーズン開幕、ホーム開幕。ともに今季の形が見えたスタート

開幕戦。牧野が開幕投手だろうな、と思っていたら勝さんの予告開幕投手は能登。今となっては当然と思えるのですが、これ聞いた当時はなかなか衝撃的。

その能登は5回無失点と開幕投手の役割をきっちり果たす。これを日渡‐三上‐目黒‐上村と継いで完封リレー。打線も5回に知念三塁打、田中俊太犠飛とチャンスを一気につなげて3得点。何となく今年のオイシックスはこれで行くという形が見えた試合でした。

ホーム開幕戦も開幕からそのまま一週間後に登板の能登が7回1失点とさらなる好投。打線も効率よくつながり4得点。三上が不運なヒットもあって同点に追いつかれたが、その裏チャンスに代打高山が狙いすましたようなタイムリーで再度勝ち越し。同点にされるのも含めて、これも一つの勝つかたちかなと…

まあシーズン終わってみれば、このがだいぶ変わってしまったなあ。まあ長いシーズンこんなものです。

2位
6/29(日) オイシックス○9-5楽天(ベーマガ)
南魚沼で球場一体となって盛り上がる

南魚沼市のベーマガスタジアム。人里離れて緑に囲まれた牧歌的な球場なのですが、オイシックス打線が中盤5回裏につながり始めると一気にスタンドの応援に火が着いた。主役は地元の野球少年。元からのオイシックスファンも負けじと応援をヒートアップし、スタンドの声量は一気に三倍に。

この声量を受け、連打連打で5回裏は7安打一挙7点の猛攻。試合を決める。この5回裏の盛り上がりは永久保存ものでしょう。

そして、今季のベストゲームは

1位
7/29(火) オイシックス○7-6ロッテ(エコスタ)
取りつ取られつの激闘制しロッテ戦初勝利

2位と迷ったのですが、こちらで。

ここまで8戦勝ちなしと苦手ロッテとの一戦。序盤は点の取り合い。結局最初の得点から五転して7-6と逆転して7回表、ここから逃げ切るだけだったが実にしんどかった。
 ・7回牧野:二死一二塁
 ・8回目黒:一死満塁
 ・9回上村:一死三塁
いずれもこれだけランナー抱えながら無失点で切り抜けてくる。さらに言うと逆転する前から
 ・6回鈴木:二死満塁
 ・5回西村:逆転されてなお二死満塁
これもまた抑えて逆転への呼び水となった。

一番ドキドキのピークは8回二死満塁からのレフトフライ。さほど飛距離は出ず、大川の足が止まった時点で左飛ということは分かるものの、そこから実際打球が落ちてきて大川が捕球するまでの長かったこと。心臓止まりました。

以上が私的ベストゲーム10となりました。ざっと概観するにワシが好きな試合展開は

・ひやひやするほどの接戦(勝ち負けは時の運で重視しない)
・逆に打ちまくる快勝
・ビジター遠征
・この先チームの形が見える形での勝利

こんなところになるようです。最後にベスト10を一覧にまとめて。来年もベスト10選べるくらい試合来れたら嬉しいなあ。

順位日付対戦球場スコア
17/29(火)エコスタM○7-6
26/29(日)ベーマガE○9-5
33/15(土)
3/22(土)
ベルーナ
エコスタ
L
F
○3-0
○5-4
47/5(土)
8/31(日)
平塚
横須賀
DB○13-2
○11-2
56/6(土)
6/7(日)
エコスタG○2-1
○2-0
68/20(水)エコスタG●4-13(延長TB)
78/9(土)山形県E●2-3
89/9(火)
9/10(水)
GタウンG●4-5x
●0-2
94/12(土)
5/10(土)
エコスタ
みどり森
S●0-2
○3-1
109/26(金)エコスタE○7-1

 

コメント

PAGE TOP