東松山・箭弓神社をめぐるともうお昼時。本当は東松山名物の「やきとん(やきとりを豚のカシラ肉にして、みそだれを付けて食べる)」を食べたかったのですが、これは主に居酒屋のメニューで駅前にて昼からやってる店を見つけられなかった。

しかたないので第二候補「ぎょうざの満洲」で昼食。主に埼玉東京の西部で展開しているローカル餃子チェーンである。駐車場を持たない駅前店舗、国内産食材にこだわり「三割うまい」がキャッチフレーズ。(何が三割なのかはいまだによくわからない)
おとなり「しまむら」も埼玉発祥の衣料品チェーン。

注文するのはシンプルに餃子ライス。定食ではないのです。出てきたのもシンプルに焼き餃子6個。ごはん。スープ。漬物。これだけ。定食だとせめて小皿的なサラダくらいほしいが、餃子ライスと言われてしまうとむしろこのシンプルさがよい。
さっそく一つ味わうとパリパリによく焼けた餃子がうまい。いきなり一つ食べてしまったので、残り5つでどんぶり飯を食べきれるようにペースを算段。完食。ごちそうさまでした。



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