Year of the 球場ごはん25 #2 オイシックス外

オイシックス外も振り返っていきましょうか。

3位 ソーセージ盛り(フクアリ)

ジェフ千葉のホームスタジアム・フクダ電子アリーナの名物メニュー。容器のタッパー持参で買い求めると、その分盛りをサービスしてくれるという遊びゴコロもウケている。

2位 クラフトピザ(ベルーナ)

これまたベルーナドームの人気メニュー。わざわざ石窯まで球場に作って焼き上げる(球場内というか、厳密には屋根を出た球場外) 確かに他の球場で売ってるピザとは一線を画しているが、後は待ち時間の問題だなあ。さすがにこれのために1時間とか待つのはワシ的にはなしかな。

1位 E(イーグルス)からあげ(楽天・山形県野球場←楽モバから出張)

なんといってもボリューム感。唐揚げ4個600円と聞けば、まあそれなりじゃねで済むが、実物の大きいこと。4個を一人で食べきるのも往生します。あとは仙台味噌を使った味付けもなかなか。

今回のベスト3はいずれも(人気メニューとして)存在を知っていたものばかり。誤解を恐れずに言うと「人気と分かっているものを食べてみた」とも言えます。

これはマンガ『ラーメン発見伝』の登場人物・ラーメンハゲこと芹沢達也がいうところの「やつらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ!」に他ならなかったなあと…

ネットミームにもなってるのでこのコマがいくらでもネットで転がっている

このセリフの真意は「うまいと言われる人気店」「これこれこういう理由でこの店(このメニュー)はうまい」とすべて事前にネタばらしされていて、客はただその情報を再確認するだけで満足した気になる。

要するにおおむね客は味なんてわかってないということを皮肉っているわけです。この情報化社会の中、なかなか自分の感覚だけで美味しいものを判断するのも難しい。でも意識の片隅にちょっとだけ置いといた方がいいかも。

コメント

  1. おでんたいやき より:

    今は飲食店で不味い!なんてものに中々遭遇しないくらいレベルが安定してますからね。あとは味の好みとコスパがいいか?で判断されるんでしょうね。

    ただ、スタグルは基本線1000円スタートと高騰してるだけに、不味かったら詐欺レベルになってしまいますが笑

  2. 球場の売店がカレー、そば、うどん
    あとは出来合いのパックに詰めた焼きそば、から揚げ
    隔世の感がありますよね。

    来年はもうちょっと事前情報抑えめの出たとこ勝負で、驚きというか感動というかそういう第一印象を大事にしようかなと思っています。

  3. おでんたいやき より:

    そばうどんも残してほしいんですよ。
    寒い時やあっさりしたもの、はたまた夏場で冷やし物を食べたいときに重宝します。
    今はどの店も「給油所」状態のメニューなもんですから、バランスが必要かと思っています。

  4. まあみんな球場で「特別なもの」求めちゃってますからね。
    そこら辺のバランスが難しいっす

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