球場の歩き方

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球場の歩き方 #6-6 地域密着とか伝統のGとか

ジャイアンツタウンの所在地は東京都稲城市。昨年までの二軍本拠地(現三軍本拠地)のジャイアンツ球場・合宿所は神奈川県川崎市多摩区。まあこの辺は市境県境がぐちゃぐちゃに入り混じってるところなので、東京だから巨人、神奈川だからDeNAみたいな線引...
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球場の歩き方 #6-5 Gタウン ボールパーク

それでは一番知りたいであろう、スタンド内についてレポートします。(今回はちょっと写真絵日記風)二層式、コンパクトな造りの内野スタンド。ご覧の通りかなり二階スタンドが覆い被さってくる感じ。スタンド裏コンコース。かなり広くて通行しやすい。またコ...
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球場の歩き方 #6-4 Gタウン とにかく近い

それでは球場内に入りますか…入場口そばのGマークが入ったタワーがエレベーターで、入場口、1階スタンド、2階スタンドともにバリアフリーで移動可能。本日の座席。ネット裏席ホームベース真後ろ。これで平日2000円は安い安すぎる。特筆すべきはホーム...
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球場の歩き方 #6-3 Gタウン ちょっとだけ注意事項

さて、球場に入る前にちょっとだけ注意事項を(多分このガイドで一番大事です)球場の窓口で当日券を売っていません。小田急だの京王だの取り違える以上にもっと大切です。DeNAのように当日券しか販売しないところもある一方、こちらも逆方向に割り切って...
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球場の歩き方 #6-2 Gタウン コンパクトゆえの近さ

シャトルバスを降りると、いきなりサブグラウンドでビジターチームのアップしている姿がドーンと目に入る。この近さはそんなに選手とのふれあいを気にしないワシでも興奮もの。この時間帯は巨人が本球場で練習中。だいたい開門時間(2時間前)に巨人が本球場...
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球場の歩き方 #6-1 Gタウン アクセスなど

一番大事なこと 小田急の「読売ランド前」駅ではなく、京王の「京王よみうりランド」駅で降りてください。いや「前」って付いてんだからそっちの方が近いんじゃね? という理屈は置いといて京王の方の駅です。小田急の駅からもジャイアンツ球場行きの路線バ...
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球場の歩き方 #5-3 ベーマガ 野球の桃源郷?

確かにこの球場の雰囲気はいい。見渡すと一面山に囲まれ(ところどころ冬季はゲレンデとなる地肌が見えます)、ファン一人が頑張る楽天の応援はこだまとなって返ってくる。これは山というよりスコアボードに音が反射してやまびこのように聞こえてるだけだが。...
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球場の歩き方 #5-2 ベーマガ スタジアム周り

球場は山の中腹を掘り下げた形でつくってある。なので外側からは平屋建てに見えるネット裏の建物が裏側から眺めると二階建て、さらにその下にスタンドまであってようやくグラウンド。平面を出すのにかなり削られているのがお分かりだろう。内野ベンチ上までが...
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球場の歩き方 #5-1 ベーマガ アクセスのお話

年に一度の南魚沼市大原運動公園野球場(ベースボール・マガジン社がネーミングライツを取得してベーマガスタジアム)でのオイシックス戦開催。地方球場あるあるで公共交通だとなかなか行きづらい。地元のバス会社・南越後観光バスのサイトによると、一日3本...
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球場の歩き方 #4-3 戸田 守谷移転あれこれ

これだけ個性的だったヤクルトの戸田拠点も27年から茨城県守谷市に移転することが決まっている。ソフトバンクの筑後や阪神の尼崎のように、地方自治体に土地を提供してもらって球団はその上の球場、室内練習場、合宿所等を整備するイメージ。守谷市HPより...
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