オイシ記録室 #2 ホールド数

次はリーグ公式が発表してないホールド数についてまとめます。

最初にお断りなのですが、数は多分ズレてます。理由は三つ

・そもそも公式発表してないものにズレもへったくれもない
・いわゆるホールドの判定間違い
 →一応勝負SHの基準は把握してますが…
・次に転記/集計間違い
 →最後は正の字書いて集計してます。26年からちょっと変えましたが

まあざっくりわかればいいのかなくらいの感覚で生暖かくご覧ください。
だいたいホールド数に対してこのくらいが中継ぎ投手の立ち位置目安だと思います。

1~2:本来は別の役割なんだけどたまたまホールドシチュエーションで出て抑えた
一桁前半:たまに勝ちパで出てくる
一桁後半:勝ちパで出てくる時期が1~2か月あった
二けた:シーズン勝ちパに入ってた時期が相当あった
20以上:年間通して勝ちパで活躍してた
上村:9回を抑えて、チームが勝ち切れず次投手に継投してホールド

それでは過去3年見ていきましょうか。

【2024】

8/1で台湾に移籍退団した吉田を、最終的に三上がかわして23Hでチーム最多。三上吉田が20H超で、その他西村、先発からリリーフの下川。とにかくもつれて後半に入ったら継投で何とか勝ちをもぎ取るのが24年の勝利パターン。

【2025】

抑え上村は一年間活躍したが、そこにつなぐセットアップが一年間変わっていった。まず開幕後のエスコバー。4月5月は小林慶。5~7月は目黒。そして後半戦から宮里牧野が定着。まあ皆さま最後の形がい一番印象に残ってますかね。チーム最多は14Hで目黒。

【2026】

そして今年は驚異的なペースで伊禮がホールドを稼ぐ。このままだと30近く行っちゃうのか? 7回の石川も好不調ムラはあるが6Hを稼いでいる。 次いでスクランブルの西村5H。本来は7回に行ってほしかった鈴木は初登板でホールドをあげたあと不調が続く。立ち直りを期待。

まあいずれにせよ又吉国吉の加入で救援陣の再編成はあるでしょう。今後のH数はどうなるか。

しろねこ
しろねこ

オフに入ったらざっくり勘定を見直して丁寧に数え直したいとは思ってます
 (追記)→とりあえずこの記事出す前に再集計しました

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