26/3/21(土) オイシックス○3-1楽天(エコスタ) ホーム開幕今季初白星

開幕二連戦の模様はまず試合だけの観戦記。次いで二日間眺めたスタンド風景編でお送りします。

しろねこ
しろねこ

今季初勝利

開幕ビジター5連戦で5連敗して、ホームエコスタに帰ってきた我らがオイシックス。ようやく初勝利です。5連敗とはいえ強豪巨人と清宮万波らが調整中の1.5軍ファイターズじゃあしゃあないか…という声もありました。しかし勝つとやはりほっとします。

さてそれでは試合の方振り返っていきましょう。

先発は一週間前開幕投手で3回KOされた高田。きょうは汚名返上とばかりに一回から好調。5回まで散発2安打。二塁を踏ませたのは盗塁による一回だけと危なげないピッチング。

この好投に援護したいオイシックス打線。2回。先頭大川が歩き、好調松山が右中間に安打。大川いっきょに三塁に進んで絶好の先制機。ここで6番ウォーカーの打球はいい角度で上り、あわやホームランだったがそこまでは伸びずレフトフライ。それでも犠飛には十分で大川帰ってまず先制。

その後もオイシックス側に追加点の好機が何度か訪れたが、追加点はならず、さすがに1-0で逃げ切るには安易だろと思われた7回。安田ヨーグルトもといYG安田が逆風ついてライトに同点弾。まあ追いつかれたら突き放すしかないっす。

7回裏。内野安打で出た山田和を一塁に置くも二死。トップに帰って漆原の打球はライトオーバー。この当たりで山田和、本塁に帰ってこれず三塁で止まる。うわー、絶好のチャンス。だが絶好機なだけにこれで取れないと厳しくないか? 具体的にはまたタイブレークでやられそう。

何となくネガティブな想像もしつつ岸川の打球はフラフラとサード後方。サードもショートも必死に追うが届かず、ポトリと落ちた。待望の勝ち越し点に沸く一塁スタンド。

これを伊禮上村の継投で守り抜く。伊禮は内容はまだ盤石ではないが、それでも3登板で早くも3H目。もう20Hでも30Hでも稼いで、逆に数字でピッチングに自信をつけちゃいましょう。

上村も二走者出して、一発逆転まで来た。もう勝さんがインタビューで「劇場」言っちゃったように、こういうピッチングが持ち味です。それでもわしは豊田清以来に信頼を置くクローザーなのです。

何はともあれ今シーズン片目が空きました(って書くと差別用語?) 明日も勝って、何とか借金返済が見えてくれば…

今季初勝利スコアボード。

MVPは7回1失点今季初勝利の高田投手。ワシは勝ち越し打の岸川とみていたが、多分にオールスター的な野手優位な選出視点かなあ…

コメント

PAGE TOP