しなの鉄道115系電車

二日目

本日は長野でアイスホッケー日本選手権(3位決定戦と決勝)を観戦。ここはまた別途書きます。長野-上田間は普通列車で800円、乗車時間1時間。さほどの距離ではないので移動は面倒でもないのだが、この時期長野市内の宿はとにかく高騰してますね。

アイスホッケー2試合を観戦して、長野駅に帰って来たのが16時過ぎ。まだもうちょっと長野で粘ることも考えたが、あいにく雨も強く今日はもう上田に帰ってしまおう。長野はわりかし行くことも多いので、また立ち寄れるだろう。そして長野から乗った電車が懐かしい車両だった。

塗装こそ違うが数年前まで新潟でも走っていた車両。115系といいます。新潟、長野、松本。いずれも直流電化、東京ほど都会じゃない、降雪寒冷地、勾配が厳しい路線もある。共通の特色があるこの3地区には、国鉄時代に同一の115系が配属された。

新潟地区では14年~22年にかけて新車に置き換えられたが、長野地区は北陸新幹線(当時長野新幹線)の開業を受け、第3セクターしなの鉄道が開業。財政事情もあってか、いまだこの車両が走っているのです。とはいえ老朽化しているのは明らかなので、しなの鉄道も新潟と同じ新車を遅れて導入中。115系は少数派となり、2年後には全車運用から外れることが決まっています。

以下115系写真館。主に塗装の違いを

新潟地区では主にみどりか青の塗装

弥彦線専用。運用の都合でたまに越後線の吉田~柏崎間も走る。

しなの鉄道。メタリック塗装で新車感を出そうとしていたらしいが果たして…

そして国鉄時代からの原色。

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