川越散歩 #2

川越は他日のもあるので、もいっちょ行きます。

時の鐘。別角度から。

川越城内の三芳野神社。童謡「通りゃんせ」のルーツとも。もともとあった同神社が川越城の増築で城内に取り込まれた折、神社への参拝はそのまま許されることになった。ただし行き帰りのルートを厳密に定め、城内に入る密偵などを取り締まるため帰りの詮索が厳しく行われた。

それゆえ「行きはよいよい帰りは恐い」と歌われたとのこと。

蔵造仕様スターバックス。

映画ドラマ『ウォーターボーイズ』のモデルとなった県立川越高校。話の筋がモデルとなったというよりは男子部員がシンクロをしますってところがモデルとなったらしい。まあこれで高校生部活ものという一ジャンルができたわけで。

川越にもJリーグを目指すクラブがあり、COEDO(コエド)川越FCの展示パネル。関東リーグ2部所属。現在J1から数えて6部に相当。まず1部に上がって、次に全国リーグのJFLに上がった後、好成績を挙げかつJリーグの入会審査に合格してようやくJ3入りが認められる。この先非常に長い道のりです。

もともと川越にはJリーグ誘致運動があった。大宮アルディージャ(NTT関東サッカー部)がJ2ni加入する際、Jリーグからここ川越を本拠にすべく勧められたが、最終的には大宮を本拠に選択。

浦和レッズという圧倒的人気チームのお隣でやるってのもまあ色々大変ですが、もし荒川一つ隔てた川越の地でやっていたら?

ごく個人的な話ですが同じ埼玉でも荒川を隔てると全く生活圏が別の地域になります。もしこっち側のチームになっていたらワシは間違いなくサポーターになっていただろうなあ… その後住まいが替わっても(仮称)コエード川越を遠くから応援し続けていたに違いなく、じゃあ今のオイシックスを見る生活ってのはあったのだろうか…

コメント

  1. おでんたいやき より:

    そうなんですよね。

    埼玉県境に住む私でも大雑把には西から

    西武池袋線、東武東上線連合
    京浜東北線、東北本線高崎線連合
    東武伊勢崎線

    の沿線でかなり生活圏が違うんですよね。
    ただ、京浜東北線と東武伊勢崎線はまだ多少交流があるのに対し、西武沿線となるともう別の県?てくらい違う。

    多分、私鉄の東武と西武で町の造成に対する考え方が違いすぎるんでしょうね。

  2. 廃藩置県直後のように入間県で独立してくれちゃって全然かまわないんですけどね
    そうすると大宮本拠のプロ野球チームもできたりして、これは盛り上がります

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