京王線巡りのお昼ご飯はやはりここ。

京王グループのスタンドカレーチェーン。以前西武池袋店の記事で「私鉄文化」の話を書きました。
様々な関連事業に乗り出す私鉄会社ですが、こと外食産業に関しては事業エリアの制約からか、さほど有名なチェーンを自ら生み出すことは少ない。せいぜい駅ホームに展開する立ち食いソバくらいか。むしろ有名チェーンのフランチャイジーとなって運営に専念することも。
そんな中、京王が運営するカレーチェーン「C&Cカレー」は割かし有名。店舗は京王線の駅構内や、駅ビル、駅隣接地が主だが、それでも沿線を離れて都内に何か所か出店し、スポンサーのFC東京とコラボした『FC東京カレー』を販売したことも。

しろねこ
Jリーグカレーは食べるとラモスになるわけですが、FC東京カレーは食べるとアマラオ(当時FC東京のエースストライカー)になるとネタにされていました。
調布店は駅出てすぐ小ビルの1Fに。早速ハンバーグカレーを食券で注文

同店HPによると28種類のスパイスを使用しながら玉ねぎをふんだんに使用しているので、さほど辛さが前面に出てこない。それにしてもココイチといい、ここといいカレーがプレーンな状態になるまで煮込んじゃうので、何となく物足りずトッピングを頼んでしまうのは戦略なのでしょうか。
カツ(ロース、ヒレ、チキン)、ハンバーグ、コロッケの大物系からソーセージ、ゆで卵、ホウレンソウなどの比較的小物系まで様々なトッピングを取り揃えております。



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