新潟帰還

今日は大宮13:04発の新幹線で帰る。この暑い中、とても精力的にうごけないだろうなという読みと、今日の家族の夕食も用意していないのでちょっと早めに帰宅して買い物にも行かないと。

なので今日は普段暗くなって見えない越後平野の風景を眺めて帰ってきました。

燕三条手前から。弥彦と角田が見えてきました。

弥彦と角田の山並み。標高も高くなく全国に知れ渡る名山でもないですが、それでもこのシルエットを見ると新潟名物の風景。

三条出身の高橋克実さんが、NHKのインタビューで「弥彦山を見ると故郷に帰ってきたんだなあ…と実感します」みたいなことを言ってたのをおぼえてます。

ワシが新潟に帰ってくるときはほぼ暗くなってからなので、燕三条の時は三条市立大・三条看護医療歯科専門学校、最近できた県央基幹病院、そしてなんといってもつば九郎先生あたり。

信濃川を渡ると市内の街並みへ。この弥彦~角田~みどり森~街並み、この景色はやっぱ皆さん「帰ってきた~」という感覚なのでしょうか? わしもそれくらい郷愁が持てるようになりたいものです。(年齢的にもう無理かねえ)

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