本当は鉄道博物館を経て氷川神社にも立ち寄りたかったのですが、この暑さではとてもとても。なので別日に行った時の話を。

さいたま市になる以前の浦和と大宮は浦和:行政教育の中心、大宮:商業の中心そしてなんといっても交通の要衝。どちらかというと大宮に行く用事はたくさんあるが、浦和? あまり行かないねえ… みたいな位置づけ

駅前アーケードを抜け、そのまま商店街通りを進む。サッカー場へのルートでもあるので旗やペインティングされた街灯など


ただこれ元からあったものにペインティングして、さらにだいぶ時間が経過しているので、そこかしこで塗装が剥げているのであまり美しいもんじゃない。さらに側溝のふたまで塗っちゃうのは正直あまりセンスないなあ…

参道に入るとようやく彩りにも落ち着きが出てくる。



だいたい20分くらいで氷川神社着。武蔵国一宮氷川神社。氷川神社とは農業に欠かせない豊かな水をもたらす一方、時折氾濫ももたらす荒川一帯に多く存在する水神を祭る神社である。まあ広く考えるとヤクルトの戸田グラウンドが水没するのも、この神様がお怒りということになるのかな…

神社を抜けてさらに行くとRB大宮アルディージャの本拠地Nack5スタジアム。隣接して西武が何試合か開催する県営大宮球場。ここを改築して西武の本拠地にみたいな声もあるが、大宮駅からここまで20~25分。ちょっと現実的ではないかな。
西武ファンの地盤も多くは埼玉から東京に跨る西武鉄道エリアであり、ここは県民ファンの新規開拓の意味合いが強い。



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