池袋東武をでてそのまま駅前をまっすぐ歩くこと10分ほどで、次の目的地・立教大学のキャンパスに到着。

キャンパス案内図のガラスケースに立教ベア(駅伝ユニ、野球ユニ)がお出迎え。
関東の大学スポーツで人気(露出度)が高い種目と言えばやはり野球、駅伝、次いでラグビーといったところか。サッカーはあまりにガチな実力本位すぎて(関東すべての大学を関東1部、2部、3部、以下都・県リーグに序列化)、新興大学が一部に昇格してくるのはいいことなんだろうが、逆に伝統校が平気で二部三部に降格してそのまま低迷といったケースもよくある。一般ファン、OB、在籍学生らが「観るスポーツ」としては人気が出ずらいややマニアックな競技になっている。
その中駅伝と野球にリソースをほぼ向けている青学といい立教といい、ある意味合理的なんですかね。

OBでもなんでもないので初めて入るキャンパスだが、立教といえばレンガ造りに蔦の絡まる校舎。おしゃれだのう。

こちらの木はクリスマスには電球をぶら下げライトアップ。

中に入るとクラシックな校舎だけじゃなく、こうしてイメージは保ったまま新築に建て替えてる模様。大学の校舎なんて古くて汚くて「ワシらの払った学費はどこに消えとんじゃ」くらい毒を吐くくらいがちょうどいいと思っていたのですが、これは正直うらやましい。

さて、縁もゆかりもない大学に侵入した目的はこのちょっと若めな樹とその下のプレート。ちょっと近づいてみる。


長嶋茂雄氏が同大学栄誉賞を受賞した記念プレートと合わせて植えたした記念樹。150周年記念事業の一環とのこと。
立教のアイデンティティになるくらいの人だったのかと思う一方、もっと出身者に多士済々な人物はいるだろうしそこまで長嶋氏に全振りするかあ、という逆の思いも。



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