25/7 ベルーナドーム遠征 関越高速バス

月が替わって次の続き物旅行記は今年の7月、ちょうどオイシックスがオールスター休みで日程空いてる時に出かけたお話です。

結論から言うとこういう遠征は来年からなしにしようかなあと… 原則シーズン中のお出かけはオイシックスありきにして、オイシックス外の試合ははプラスαで加えていく。例えば土日のオイシックス戦(関東ビジター)にもう一泊足してベルーナで金曜ナイターを見に行くみたいな。

とはいえ、このベルーナドームというより西武球場、西武ドームが自分のアイデンティティを育んだ場所であることは間違いありません。思えば7年ほど前、体にちょっと悪いところが見つかって手術したのですが、そのとき何を考えたか?

「もう一回西武ドームに行きたい」

それから幸いにしてまだ生きておりますが、この時の願いはほぼ達成されたわけで、もう後は聖地巡礼みたいな感覚でいいかなと… ファンクラブもチケット1枚とグッズ1個の最低ランクの会員で更新しました。


ちょっと前置きが長くなりました。というわけで初日二日目ベルーナでナイターを見て、三日目に帰ってくるという行程。

今年も猛暑で日中はほぼ動くのがしんどい。なので初日は宿にチェックインして荷物を置いて、ナイターを見に行くくらいの緩い行程で動くことにした。そういう時は高速バスでのんびり行く。

万代シテイ6:50発の朝の第2便は銀色塗装の越後交通が担当。池袋の到着予定時刻は12:07。新幹線の始発だと東京8:11着。この4時間の時間差と、逆に5000円の料金差。この辺をどう評価するかですね。先述した通り、今日は猛暑が予想され、昼間は動くに動けないだろうから5000円を取りました。

3列シートで隣人がいない。コンセント、wifi完備(これは新幹線も一緒) 5時間でもスマホ眺めて、それ以外はまあ寝てればいいやくらいの感覚だとバスの旅も悪くはないです。ただまあ駅弁とかビールはさすがにそこまでは… が鉄道との違い

進行左手にみどり森球場を見る

高速バスで意外と悪くないのは、トンネルばかりの上越新幹線(長岡-高崎間)に比べて豊かな車窓。これは結構大きい。しかも乗用車に比べて車高が圧倒的にあるので、自分で運転すると殺風景に見える関越道もかなり見どころが多い。

越後川口SAにつづいて、上里SAで二回目の休憩。お隣にはライオンズカラーの西武バス。おそらく軽井沢から池袋に行く高速バス。ところでライオンズカラーと言えばこの濃いブルーではなく、白地に青赤緑のラインが入った旧ライオンズカラーが至高(今でも西武創業の地である近江鉄道のバスがまだこの色で走ってますが)

バスもそうですが、野球のユニフォームも白地に青赤緑のいわゆる黄金時代ユニを至高とするファンが多数。結局この黄金時代をいかに脱色するか、が西武球団史の今後のポイントかなと思ってます。ワシらの世代が自然減するまで待つしかないのか。

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