26ドラフト 指名会見

今年も無事指名選手がでたので、メディアシップ最上階展望デッキに移動して指名会見です。今年も例によって最前は取らなかったので後方から「雰囲気写真」だけです。人が写り込むのはご容赦ください。

高選手、野間口GM、池田社長による冒頭あいさつ。

興味深いのは高選手がBC時代のアルビに入団したいきさつ。もともとは大学進学も視野に入れていたが、結果としてはBCアルビに入団。結果としては4年後に指名、同学年の大学生よりNPBの経験を積み正規指名をうけたので、いい進路選択ではなかったかと…

次の記事で触れますが、今年の指名者は昨年よりも若く、いわゆる26歳の「オールドルーキー」はKBO帰りの杉本幸基投手を除いてゼロ。杉本投手はNPB経験がなく、手続き的にドラフトに掛けただけなので26歳以上にはかなり厳しい結果となった。「それじゃあオイシも高卒をじゃんじゃん取って25歳までの7年で勝負させりゃいいじゃん」とお思いになるでしょうが、そこもまあ自分は思うところあって…

その他仙台の印象「新潟同様『寒い』」→あっちの方が太平洋岸で降らない楽な年もありますよ

フォトセッション 手持ちの楽天・クラッチ君は今まではファンがドラフト会場に持参したグッズを借用していたが、今年は球団のもの。聞けば調査書他届いた球団のグッズは用意するようにしたんだと。

しろねこ
しろねこ

確かにそれは合理的で、4~5年くらいサイクルがまわると12球団揃うんじゃないですかね

最後はファンとの記念撮影。だいたい3組に分けるとちょうどいい感じに撮影範囲に収まる具合。

会見の始まりが20:55、40~50分かけて終わり。昨年に比べてあっさり目だが、思えば昨年の指名は3人(能登牧野知念)いたんですね。指名者が増えれば増えるほど会見もフォトセッションも記念撮影も人数分するわけで、時間が伸びるんですな。来年はいくらでも後ろに伸びていいんですよ。

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